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子供が大きくなってきて、
「そろそろ家づくりを検討する時期かなぁ...」
と、家づくりを検討するのに、まず思いつくのが住宅展示場。

「一度にたくさんのモデルハウスが見られるから便利」
と、モデルハウスを見に行ってアンケートに記入すると、営業さんが突如家に来たり、昼夜関係なく電話が掛かってきたり。住宅会社のしつこい営業のやり方に、同じ住宅業界で仕事をさせていただいている当社も苦々しく感じています。
「強引な売込みで、お客様にご満足いただける
 住宅を買っていただけるのか?」

 

そこで、イケダホームでは営業担当を
「家づくりサポーター」と呼んで、
 家づくりのお医者さんのような存在

として、お客様のご対応をさせていただいています。
お医者さんが、患者さんにしつこい営業、
強引な売り込みをするでしょうか。

お医者さんがまず患者さんにすることは、問診。
問診の次は診察。
診察結果を踏まえて、処方箋と的確なアドバイスをしてくれます。

「家づくりサポーター」も、しつこい営業や強引な売り込みはせず、
まず問診にあたるヒアリングをさせていただきます。

資金の問題、土地の問題、間取りの問題、などなど家づくりにはいろいろな問題が出てきますので、
ひとつひとつ診断させていただき、的確なアドバイスとして、プランと見積書をご提示いたします。

ご不明な点、問題点がありましたら、お医者さんに相談するようにどしどしご質問ください。
お客様の問題点を解決していきながら、ご納得の家づくりをしていただく過程に強引な売り込みをする余地はありません。

また、モデルハウスなどに行くと、
「この商品は限定品ですので、本日『申込金』を払っていただかないとお売りできません」
などと、「手付金」「申込金」といったお金を事前に払うように迫ってきます。
住宅工事として支払うお金は工事代金になるはず。
なので、工事が始まる前に支払えばいいはずです。
また、「手付金」「申込金」を払った途端に営業マンの態度が変わる、という話もよく聞きます。
「手付金」「申込金」といったお金は、お客様の気が変わらないようにするための『足かせ』でしかありません。
ご自身の『足かせ』になってしまうお金をわざわざ払う必要はありません。
イケダ ホームでは、もちろん「手付金」「申込金」といった不明瞭な金額は頂いておりません。
必要な金額は、細かくて分かりやすいお見積書とあわせてご提示させて頂いています。
また、「今日ご契約を頂ければ特別に300万円値引きいたします。」といって、
契約を迫ってきたりもします。

その言葉を聞けば、
「300万円も安くなるんだったら、お得!」と思われるかもしれません。
しかし、300万円も値引き出来ることにも疑問をお感じになることでしょう。
また、300万円も値引きしたら、お望みの家づくりが出来るのか不安にもなるでしょう。

住宅は一生に一度の買い物と言われるぐらいの巨額を扱うので、金銭感覚が麻痺してしまうかもしれませんが、家づくりから離れて考えると300万円という金額は、クルマが1台買えてしまうほどの金額です。
そんな巨額を値引き出来るのであれば、もっと粘ればさらに100、200万円の値引きが出来るかもしれません。
でも、粘りに粘って出てきた金額が、その住宅会社にとって正当な見積金額なのではないでしょうか。


「300万円を値引きさせたことに満足感を得られるかもしれません」
しかし、
300万円値引きさせたことは、いい家づくりとは全く無縁な駆け引き行為です。

最初から300万円引いた金額を提示してくれれば、
もっといい家づくりに時間と労力を向けられたことでしょう。

イケダホームでは、そんな値引きの駆け引きに打合せ時間を割くようなことはいたしません。
「家づくりサポーター」が、ご予算・ご要望にあわせた細かくて分かりやすいお見積書をお出ししています。

まずは、家づくりのドクター「家づくりサポーター」に、ご気軽にお問合せください。